ブラックジャックのルールと攻略法

ブラックジャックをご存知ですか?カジノではよく映画のシーンで必ずと言っていいほど登場する定番中の定番のカジノゲームです。カジノゲームの花形といえば、ブラックジャックをおいて他にはないと言っても過言ではないでしょう。日本人にも馴染みの深いこのゲームは欧米では知名度も非常に高く有名なゲームです。

ゲームの目的はいたって簡単で、勝敗はカードの合計が21を超えることなく、かつディーラーよりも合計が大きくなれば勝ちなのです。そうでなければ負けと、いたってシンプルです。もし勝てば最初の掛け金と同額が配当となります。負ければもちろん掛け金が没収されます。最初に配られた2枚のカードが絵札(10を含む)とエースの組み合わせの時は「ブラックジャック」という役になり、掛け金の1.5倍が配当となります。しかし、もしディーラーがブラックジャックになった場合は引き分けとなります。

ブラックジャックはシンプルなゲームで自分とディーラーの1対1の勝負です。手持ちのカードは2枚からスタートして、合計の数字が21に近くなれば勝ちを意味します。例えば同じテーブルに複数のプレイヤーがたとしても(大体6~7席あります)勝敗には無関係で、勝負は自分(プレイヤー)とディーラーの間で行われます。

サークルにはカジノに関係するロゴがデザインされている場合が多いです。ゲームはジョーカーを除き、52枚のトランプを1デッキとして用います。使用するデッキは1~8までありますが、一流カジノの低いデーブルでは6デッキを用いているところが多いです。

ゲームの進行方法/遊び方

テーブルにつきましょう。ブラックジャックに使うテーブルは、 通常6~7人が座ることが出来ますが、オンラインカジノでも同様です。ゲームを始めるには、まず賭金をサークルの位置に置かなければなりません。ルールは前述したように3枚以上のトランプのカードの合計が21に近ければ勝ちです。

カードの数え方

ブラックジャックのカードの数え方は少し特殊です。以下の画像を参考にして下さい。

2〜10の場合:
2〜10は、トランプの数字と同じでそのまま番号通り数えます。トランプのカードが「2」であれば、そのまま2と数え、「5」であればそのまま5と数えます。当然「10」であれば10と数えます。

J11 Q12 K13の場合:
J(11)、Q(12)、K(13) の絵札は、トランプの数字でなくすべて「10」で数えます。この点は、普通のトランプと違いますので事前に暗記しておきましょう。

Aの場合:
エースは特別のカードでブラックジャックでは「1」もしくは「11」と数えます。手持ちのカードを見て、エースを「1」と数えるか「11」と数えるかをプレイヤーが決めることができるので、非常に有利なカードといって良いでしょう。

エースを11として数えたハンドのことを「ソフトハンド」と呼びます。エースとハンドを組み合わせた場合、「ソフト18」のハンドとも呼びます。これに対してエースを含ないハンドのことを、あるいはエースを1として数えた手を「ハードハンド」と呼びます。6とジャックの組み合わせはハード16です。

ブラックジャックゲームの流れ

①ベットを行う

まずは任意の額ベットします。*オンラインカジノで遊ぶ際は、資金設定をしておくことをオススメします。総額や月のプレイ数を元に、1回あたりのベット数を予め決めておきましょう。

②カードの配布

初めにディーラーは、それぞれのプレーヤーに2枚のカードを配ります。ディーラー自身には1枚のカードを裏向きに、もう1枚を表向きに。裏向きのカードのことをホールカード(hole card) 表向きのカードをアップカード(up card)と呼びます。

通常1,2デッキの場合には、全てのカードをディーラーが手に持ったままでゲームを進行しますが、これをハンドヘルド(HandHeld)ゲームと呼んでいます。

一方シュー(Shoe)ゲームとは、4デッキ以上の場合を指します。名前の通り、シュー(Shoe)と呼ばれる未使用のカードを入れておくボックスからカードを配るゲームのことです。

③アクションの選択

プレイヤーは上記の5択からアクションを選択します。21にもう少し近づけると思ったらヒット。これ以上引いたらバーストすると思ったらスタンド。もう勝ち目は少ないと感じたらサレンダーです。

上の画像はスプリットをした後の様子です。最初に配られたカードが同じ数字だった場合、プレイヤーはスプリットを使用し、2枚のカードを1枚ずつの独立した手に分けることができます。つまり、1人で2人分プレイできると言う事です。スプリットをするには最初に賭けた額と同じ額を追加する必要があります。

スプリットを上手く使う事で、プレイヤーは勝率をあげる事ができますが、スプリットには正しい使いどころもあります。例えば、10のペアは既に合計20で勝てるカードなので、スプリットする必要はありません。スタンドして勝負に出ましょう。

ペアになったカードがスプリットするべきか、しないべきか分からない!そんな時は基本戦略表を利用しましょう。

上の画像はダブルダウンをした後の様子です。ダブルダウンでは、カードを後1枚しか引かない事を条件に賭け金を倍にする事ができます。次の1枚で勝てると自信がある時に使用しましょう。

賭け金を倍にしているので、当然負けるとその痛さも倍。ダブルダウンは確実にバーストしない時(手が11以下)にしましょう。ダブルダウンの使い時も最初は基本戦略表を参考にすることをオススメします。

ブラックジャックの勝敗はどう決まるの?

戦況 詳細 配当
ブラックジャックで勝利 手持ちカードの合計が21でピッタリ 1.5倍
ディーラーよりも21に近い 手持ちカードの合計がでディーラーより21に近い 1倍
ディーラーがバースト ディーラーの手持ちが21を超えた 1倍

必ずプレイヤー(自分)から手を確定させ、全員完成してからディーラーの番になる為、21を越えた場合は、バースト(バスト)と呼び、無条件で負けが確定します。仮に、双方がバーストでも、先に負けが確定してる為、引き分けにはなりません。

ブラックジャック(10「J,Q,K含む」と「A」の組み合わせの事)と、3枚以上で21を作った場合では、ブラックジャックが優先勝ちになります。さらに、ブラックジャック同士の場合は引き分けでは無く、ディーラーの勝ちになります。また、引き分けの場合はプッシュ(スタンドオフ)と呼び、全額払い戻されます。

プレーヤーのカードは数字が見えるように表向きに配られてると以前に言いましたね?またディーラーのカードは1枚は上に向いており、もう1枚は下に伏せてあるとも言いましたね?これがブラックジャックというゲームを面白くさせているポイントなのです。最初に配られた時点ではディーラーの2枚のカードの合計がいくつあるのかプレイヤーからは分かりません。プレイヤーはディーラーのアップカードの数字を見ることによって、自分のカードをさらに追加するかしないかを考えて勝負するのです。

ブラックジャック攻略法:カードカウンティング

カウンティングとはデッキの状態がユーザーにとって有利か不利かを見定めるためのストラテジーです。そのためには残りのデッキにハイカードが相対的に多いか少ないかを知ることが重要です。カードカウンティングカウンティングは一般的に難しいスキルと思われがちですが実はポイントさえ把握すれば意外と簡単な技術になります。ここではカウンティングを行うための手順を紹介します。

カウンティングとは何か

ギャンブルの聖地であるラスベガスでは毎年ブラックジャックのテーブル1台につき25万ドルもの売り上げが立つと言われています。実際はプレーヤーが負けるからこそカジノ産業が儲かる仕組みになっているのですが、適切なプレイを心がければブラックジャックはほぼ高い確率で勝てるゲームといえます。カードカウンティングとは一見非常に難しいイメージを持たれ、プロの人しかできない技と言われがちですが、実際は至ってシンプルです。

現在のカードカウンティングのベースはそれぞれのカードに数値を割り当てることです。このポイントを元にデッキに残っているカードが自分にとって有利か不利か予想するのです。

10とA:自分にとって有利なカード→既に出てしまったので -1点。
2 〜 6:自分にとって不利なカード→既に出てくれたので +1点 (同じ不利なカードが再度回ってこないから)。

ライブディーラーでカウンティングの利点

カモフラージュの必要性がほとんどないのが大きなポイントです!リアルカジノのカウンターはカウンティングを行っていることをばれないためにたとえカウントがプレーヤーにとって有利であってもベット額の増加をしないです。しかしオンラインカジノの場合、カウントがプラスなら常に最大額をベットできます。

また、カウンティングの情報を入手するのが簡単なため、カウンティング用のソフトウェアを使用してもバレません。効率が上がります。日本人プレーヤーの場合、わざわざラスベガスなどの本場カジノに行かなくてもPCさえあれば本場さながらのカジノ体験ができるので、カウンティングできる環境が揃っています。

オススメのブラックジャックは、ベラジョンやジャックポットシティです。ジャックポットシティのブラックジャックはライブディーラーとプレイボーイバージョンと2通りありますが、どちらも条件は同じです。ジャックポットシティは日本語サポートも整っています!

ブラックジャック攻略法:ベーシックストラテジー

ブラックジャックにはある程度定石があります。定石どおりにプレイするのを手助けしてくれるのが、この基本戦略表と呼ばれるものです。プレイヤーはこの表を見ることで、シュチュエーションに合った最適な手を打つ事ができます。*この表の通りにプレイすれば絶対勝てるということではありません。

ブラックジャックのルールを覚えたら、次はこの表を元にプレイすることを心掛けましょう。
何十回もプレイしていると自然と表を暗記して来るはずです。基本戦略表の詳しい使い方はこちらから。

よくある質問:ブラックジャックについて

ブラックジャックをプレイするのにオススメなオンラインカジノは?

カジノトップ5ではベラジョンカジノとカジ旅をオススメしています。ベラジョンカジノでは17種類のビデオブラックジャック+ライブブラックジャックが利用可能。カジ旅にはカジ旅プレイヤー専用のテーブルが用意されています。

ブラックジャックのペイアウト率は?

ペイアウト率は96%から102%です。

ブラックジャックは無料でプレイできる?

はい。ほぼ全てのオンラインカジノで無料でお試しプレイをする事ができます。実際にお金を稼ぐには、キャッシュでプレイする必要があります。

インシュランスは使わない方がいいってホント?

ホントです。この記事でも紹介したインシュランスですが、実は還元率が悪いと言われています。

ブラックジャックの基本戦略表って何?

状況に応じて、最適な手を教えてくれるのが基本戦略表です。基本戦略表の詳しい使い方はこちらから。